アバター基礎知識

Second Lifeで自分が操作するキャラクターのことをアバターといいます。 このアバターは、運営側が用意したアバター(スターターアバター、クラシックアバター、リンデンアバター)と、 この世界の住民たちがつくったアバター(Meshbodyと呼ばれるもの)が存在しています。

アニアバの場合は、このリンデンアバターを非表示にして、その上に作られた外見を重ねています。

カスタマイズの項目はかなり多い。パーツの組み合わせだけでかなり個性は出せるが、パーツを制作したクリエイターの製品の影響を強く受けるので、思ったとおりの見た目になるわけではない。思ったとおりの見た目にしたい場合は、ゼロから作ることも可能だがこのwikiでは解説はしない。(3Dモデリングとプログラムを扱えることが前提)

ここのwikiでは、現在あるものを利用して、できるだけ簡単に美しく個性が出せることを目指す。最も重要なのがクリエイターでなくても美しく可愛らしいAvatarを作ることができるということ。

リンデンボディ

シェイプ編集の自由度が高く、このボディ向けの規格で作られた衣服などを使える。 アニアバで利用する場合は、headまたは全身をアルファで消して使います。

メニューの「アバター」→「アバター選択」でいつでも呼び出して使うことができる。

メッシュボディ

リンデンボディをアルファで非表示にして、その上から別のBODYを取り付けたもの。

クリエイターが作った美しいBODYが多い。美女から筋肉隆々な男性、犬やドラゴンなど様々外見になることができる。 ほとんどの場合、専用の服を選んだほうが問題が少ない。必ずDEMOを試しましょう。

多くのbodyは、アニアバで使われるheadは想定されてないので、bodyとheadの間に隙間ができてしまう。 そのために首を延長するアタッチメントを付ける必要がある。 首を延長した場合は、首用のskinを用意する必要があり、bodyとheadがきれいにつながらないことが多い。 首を伸ばしたあと、つなぎ目を隠すために首輪やチョーカーで隠す方法もある。

  • 最終更新: 2019/03/12 04:34