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RLV基礎知識

あなたは自由を奪われるのは好きですか?それとも相手の自由を奪うのが好きですか?それを叶えることができます。それがRLVです。

RLV(Restrained Love Viewer)は、 オブジェクトの取り外しなどの機能を制限する機能を提供することを目的として作られてるビューワーです。Maitreyaのスクリプターとしても有名なMarine Kelleyが作成しています。また、この機能を他のビューワーでも使えるようにしたものがRLVa(Restrained Love Viewer API)です。

こちらでは、FirestormでRLVを使うことを前提としています。

OpenCollar(首輪)はRLVの機能を含んだアイテムのひとつです。 RLVを含んだ家具と同様に、接する機会が多いでしょう。


RLVを有効にしても、プライバシーを侵害したり、サーバーに不要な負荷をかけたり、Second Lifeの利用規約に違反したりすることはありません。RLVは着用したオブジェクトに対してのみ機能します。外部のオブジェクトからのRLVコマンドを受け取るにはRLVリレーを有効にする必要があります。


外部のオブジェクト(家具など)からのRLVコマンドを受け取るためにはRLVリレーを必要とします。このRLVリレーが無効の場合は、外部からのありとあらゆるRLVオブジェクトの影響を受けません。


RLVはFirestormビューワーなどで使えます。公式ビューワーでは機能しません。

  1. 環境設定の中のFirestormのタブを開く
  2. 「他のビューワからのリモートコントロールを許可する。(RLVa機能)」にチェックを入れる
  3. RLVaを機能させるためにFirestormを再起動する
  4. RLVリレー機能のあるアタッチメントを装着する

家具に座ったら立てなくなった、装着したものが外せなくなったなど、いずれかの方法で解除することができます。

  • 公式のビューワーに切り替える
  • セーフワードを使う(RLVアタッチメントの取り外しはできない?)
  • ビューワーのRLV機能を無効にする(再起動が必要の場合がある)

OpenCollar(首輪)のチュートリアルをごらんください。


参考文献
  • 最終更新: 2020/12/04 16:42