ものづくりがしたい

日用品から服やアクセサリーやものづくり、車、バイク、船、飛行機、 ペットとか動物、建築物、プログラムなどのありとあらゆるものを作ることができます。 それらを現金で売り買いができます。 ものづくりを通して多くの学びを得ることができるでしょう。

プリムで遊ぼう

最小単位のオブジェクトのことをプリムといいます。
Second Lifeは3Dモデリングソフトウェアと同じ機能が備わっています。

プリムは、モデリングの基本図形であったり、アイテムの設置数を数えるのに使われたり、
複数のアイテムを入れる箱としても使われます。

このプリムを使って、アバターの装着物や建物を作ります。
ただし、基本図形の組み合わせだけで、ポリゴン単位で編集することができません。

ポリゴン単位での編集を可能とするのがメッシュオブジェクトです。
このメッシュオブジェクトは、Second Lifeの中で作ることができません。
これを作成や編集するのに3Dモデリングソフトウェアが必要になります。

Ivory Tower Library of Primitivesはプリムでどこまで作れるかをまとめて見ることができます。
それぞれ作り方のノートカードを受け取ることができます。(日本語は非対応)

参考資料

プログラミングで遊ぼう

Second Lifeは専用のプラグラミング言語があります。
リンデンスクリプトランゲージ、略してLSLと呼ばれています。

LSLはあらゆるものに入っています。
例えば椅子は、アバターが座るとちゃんと座ります。当たり前ですね。
でも実際は椅子の形をしたオブジェクト、アバターのポーズを変えるアニメーション、
そしてそれらを自動的に行なってくれるLSLのがセットになって動いた結果です。