「Second Life」での自己防衛術

ぬくぬくとした安全で快適で、監視体制のとても厳しい日本のオンラインゲームと違って、 Second Lifeでは自衛することが前提な世界です。

不快なことを感じてストレスを貯めしまうのは本末転倒です。 自衛する手段を身に着けて、ストレスを溜めないようにしましょう。

あなたがもし日本のオンラインゲームしかしてこなかった場合、Second Lifeで多くのストレスを感じる可能性が高いです。 とくに日本人の常識はこの世界では、通用しない場合もあります。 Second Lifeは「アメリカの企業でアメリカ人がおおく利用してる世界」です。

フレンドやグループから外されたとしても、気にしてはいけません。 必ずしもあなたが嫌われたわけではないし、問題を起こしたということになりません。

SNSはストレスが溜まりやすいものです。 SNSを見なくても何も問題はありません。 特に日本人の集まりのSNSは情報収集にはあまり向いてません。

アダルトのアイテムをつけて出歩けるのはある程度Second Lifeになれていて、メンタル面も自分でコントロールできる人しか行っていはいけません。

だれでもいいから、好き勝手にされたいという性癖を持っているのならアピールしてもいいかもしれませんが。

Second Lifeは、システムレイヤー系とHUD以外のアイテムは、アイテム名や製作者は見れる仕組みです。 アダルト行為以外のときは表面に見えなくても、装着しているとだれでもわかります。 ファッションでつけているつもりでも、不用意なトラブルを招くことがあります。 場所によって外しておきましょう。 外せない場合は、誰でもタッチできる状態にしないようにしましょう。

よくあるものの例

  • 奴隷用の首輪
  • 男性器や女性器
  • Its NOT Mine!
  • Project Arousal
  • お尻や胸を叩く触るなどのスパンカー系