よくある質問集(FAQ)

リカちゃん人形をご存知ですか? セカンドライフは人形遊びをオンライン化した大人の遊びです。 そのためアバターが着せ替えに特化しているつくりになっているのが最大の特徴といえます。

参加しているプレイヤー同士で、ファッションをしつつ交流をしていきます。 さらに色々やりたい人は、自宅も作ることもできます。

また仕事をして、お金を稼ぐことも可能となっています。

セカンドライフ運営側は、ロールプレイを推奨しています。 たとえばリンデンホームなどの交流を目的とした地域を積極的に作っています。 また、アカウント作成日を誕生日として祝う風習があります。(Rez day)

ジェンダーのことも寛容です。 パートナー選びやアダルト行為は男女のカップルだけでなく、女性同士、男性同士でも可能になっています。 ふたなり(シーメール)、男の娘(フェムボーイ)も多いです。

どんな世界か知りたい アカウントの登録手順

まず最初はアバターを自分好みに作り変えるのがいいと思います。 セカンドライフのアバターは着せ替えに特化した作りになっています。

またアバターを自分好みにすることによって、Second Lifeの基礎的なことも同時に学べます。 ものづくりや家づくりなどは、すこし慣れてきてから行うほうがより楽しめると思います。 アバターづくりと同時に、他の住民と交流を行うのが最初のステップだと私は思います。

アダルト目的で始めるなら、アバターづくりは必須になるでしょう。

セカンドライフを始めたい アバターづくりがしたい

2021年時点では、パソコンが必要です。 公式のクライアントが対応しているOSはWindows、Mac、Linuxです。 iOSやAndroidは補助的に使う程度でしか動作しません。

設定次第で低スペックなパソコンであれば動きます。 できれば3Dゲームがある程度できる環境が望ましいです。 がんばって作ったアバターがきれいに見える方が楽しいと感じるでしょう。

インストールと基本的な操作方法

対応していません。 有志の方がVRのビューワの開発をしている方がいます。 VR機器でログインができて風景をたのしむ程度だと思ってください。

対応していません。現時点(2021年7月)で運営がiOSのアプリを開発している途中です。 Android版アプリは、ユーザーが作っていました。現在は開発が止まり、入手も難しいようです。

Second Life独自の通貨「リンデンドル」を購入しましょう。 このリンデンドルは、アメリカドルで購入や換金ができるのが大きな特徴です。 レートにも左右されますが、だいたい1円で2リンデンドル程度です。

また、指定されたクレジットカード会社が必要です。 新規アカウントは、課金制限があります。

通貨を購入をしよう

操作はキーボードとマウスを使います。 左手で、キーボードのWASDで前後左右に移動します。 マウスはAltキーとCtrlキーと組み合わせて視点の操作をします。 またマウスをつかってアイテムの操作をします。

基本操作を学ぼう

家をもつには土地が必要になります。 土地を持つには2つの方法があります。 どちらも一長一短です。

プレミアム会員になる

多くの住民はプレミアム会員になって通常の土地を購入することで家を持つことができます。

いいところ

  • 支払いは運営に直接するため支払い忘れは起こりにくい
  • 大陸の土地は、自由度が非常に高い

悪いところ

  • 有料会員になる必要がある
  • 大陸に土地を購入する必要がある
  • 安価な土地は景観が悪く、ラグが多いなどの住みにくい土地になる

※リンデンホームは特殊なため、初心者にはおすすめしません

レンタル業者を利用する

他の住民が持っている土地を借りることによってプレミアム会員でなくても土地を使えるようになります。 複雑な方法なので初心者にはおすすめしません。

いいところ

  • 景観重視な場所が多い
  • 無料会員でもすぐ借りられる
  • リンデンドルで支払う必要がある

悪いところ

  • 割高になる
  • 支払いは自動で行われないため支払い忘れが起こる
  • 土地の使用目的や建物外観など制限が多い

creating_home

初心者にとってアイテムの開封方法と装着方法は、最初の難関かもしれません。 セカンドライフでは、アイテムを箱に入れて、渡したり受け取ったりします。

お店から購入したアイテムの多くには、装着するか装着してクリックすると自動で開封するスクリプトが仕組んであります。 このスクリプトが入ってないアイテムもたくさんありますその場合は手動で取り出す必要があります。

手動で中身を取り出すには、Sandboxに行って箱を地面に置いて開封する手順が必要になります。

通貨を購入をしよう Sandbox

いわゆる公共の場では、着替えるために裸になることはできるだけ避けたほうがいいです。 着替えるためには、Sandbox、または更衣室として指定されている場所で行いましょう。 とくに初心者向けの施設は更衣室が用意してあります。そちらを利用しましょう。

ルールを学ぶ Sandbox

Bakes on Mesh(BoM)を使っていた場合

メッシュパーツのBoM設定が解除された可能性があります。もう一度設定を見直しましょう。

Bakes on Mesh(BoM)の仕組みを学ぶ

アルファを使用していた場合

アルファは、システムアバターを隠すための装着物です。 この装着物がはずれてしまうとシステムアバターが表示されしまいます。

システムアバター変更の基本

使っているボディに合わせた服を選ぶ必要があります。 また、シェイプの値によっても体がはみ出すこともあります。

ボディの一部を隠すアルファの設定を変えることで回避することも可能です。

アニメーションオーバーライド(AO)というものを装着することにより、普段の立ちポーズや歩き方などを変更することができます。

AOのおすすめ店舗(2020年版)

Twitterで探す

TwitterなどのSNSからイベントの情報を探して行くことで、人に出会うことができます。
ハッシュタグ#SecondLifeで投稿する。 ケモノ系は#furryも一緒につけるといいかも。

偶然で出会えないのは

出会えない理由として、移動手段が特殊なことにあります。 セカンドライフの日常の移動手段は、テレポートを使います。 つまり一瞬で目的地に行くことができます。 また、テレポートをする前に世界地図を使うことで目的地に人が居るかを確認できます。 このようなことから、どこかで偶然にすれ違うといった出会いは期待しないほうがいいです。

自衛のためにコミュニティは閉鎖的

またセカンドライフではトラブルから自分たちを守るためには、自分たちで自衛する必要があります。 運営側は、対人トラブルなどに介入はしません。(サーバーに高負荷をかけるものや、金銭的な詐欺などは対応してくれる可能性があります) そういう事も重なって、人が居る安心で安全なコミュニティは外部とつながっていません。

日本人はほぼいないと考えて

日本人が極端に少ないです。 日本人同士の出会いは、期待しないほうがいいでしょう。 そのために日本語が話せる人限定だと自分と合わない価値観や考えの人に出会う確率も上がります。 すでにいる人と無理に関わらなくてもいい場合もあります。 また、複数人で一緒に始めるほうが楽しいかもしれません。

セカンドライフの時間は、現実の時間とリンクしています。 この時間は日本時間より17時間(または16時間)遅れて表示されます。 これはなぜかというと、リンデンラボがあるアメリカ合衆国のカリフォルニア州・サンフランシスコの時間だからです。 さらにアメリカですので、日本人には馴染みのないサマータイムがあります。 そのため夏は1時間早くなります。

またセカンドライフの1日は4時間を基準としています。 設定を変更していないSIMまたは土地の区画は、4時間毎に日没を繰り返します。 これをデイサイクルといいます。 ※2020年からは、土地の区画単位でデイサイクルを自由に変更できるようになりました。

この「1日が4時間」というのは、育成系のアイテムや妊娠系のアイテムでも基準となってることがあります。

目的地に行けない理由は複数あります。

  • 施設が移転・閉鎖している
  • SIMごと無くなってしまっている
  • 目的地のSIMが再起動中である
  • 目的地の人数制限があり上限に達している
  • 目的地が特定のメンバーのみになっている
  • あなたがBANされている

またセキュリティ用のアイテムによって排除されることもあります。 これは土地管理者によって基準は違います。例としては

  • 身長が足りていない
  • アカウントを作ったばかりである
  • 課金情報がない
  • 非常に複雑な装着物を身に付けている
  • 多くのスクリプトが入ったアイテムを身に着けている
  • 特定のアイテムを身に付けている
  • 特定の性別でしか入れない

セカンドライフにおいてアダルトエリアに入るためには年齢認証が必要です。
18歳以上であれば、環境設定の一般タブから変更できます。

アダルト行為はマナーやルールを守れば自由にできます。

アダルト施設にいって、お金をはらってサービスを受ける、 恋人や友人たちと適切な場所で楽しむなど。

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